一緒にはたらく仲間たち

距離があっても、つながっている。
──人事と現場が自然に寄り添う働き方

クロストーク ギブス× 長濱

管理部部長のギブスさん

01|立場は違えど、同じ方向を向いている

──今、おふたりが社内でどんな役割を担っているのか教えてください。

長濱:WebデザインとWordPressの実装・コーディングを担当しています。
新規サイトの立ち上げに関わることが多くて、デザインの意図をきちんと理解したうえで実装するのを大事にしています。
難しい実装はエンジニアの先輩に相談することもありますが、基本的な部分は一通り対応しています。

ギブス:管理部で、人事・採用・労務・経理を担当しています。
いわゆるバックオフィスですが、社内のことはできるだけ「自分ごと」で関わりたくて、自社サイトの修正やちょっとした対応をすることもあります。
みんなが安心して仕事に集中できるようにするのが、私の役割ですね。

02|日常のやりとりが、距離を縮めている

──普段の仕事の中で、おふたりが関わるのはどんな場面が多いですか?

長濱:勤怠管理や有給の相談などでやりとりすることが多いですね。
「これってどうしたらいいですか?」と聞くと、すぐに教えてもらえるので、とても助かっています。

長濱さん
フロントエンドエンジニアの長濱さん

ギブス:相談に来てもらえる機会は多いですね。
形式ばったやりとりというより、「ちょっと聞いてもいいですか?」という感じで話しかけてもらえることが多くて、自然と会話も増えていきます。

長濱:役割は違いますが、距離を感じることはあまりないです。
決まった担当はありつつも、「ここはフォローできそうだな」というところを、お互いに補い合っている感覚があります。

ギブス:「これは誰の仕事」という線引きよりも、
「今できる人がやる」「困っていたら声をかける」という空気があって。
そうした日常のやりとりが、自然と関係性を近づけている気がします。

03|フルリモートでも、距離を感じない理由

──フルリモートの働き方でも、チームや他部署との距離を感じにくい理由はどこにあると思いますか?

長濱:バーチャルオフィス(oVice)を使っていることと、定期的にオフラインのミートアップがあるのは大きいと思います。
普段はオンライン中心ですが、実際に顔を合わせる機会があることで、日々のやりとりもスムーズになりますね。

ギブス:oViceでちょっとした立ち話ができるのが、すごく助かっています。
テキストだと何往復もしてしまいそうな内容も、「少しだけいいですか?」と声をかければ、短時間で話がまとまるので。

長濱:相手の存在を感じながら話せるのも、安心感につながっています。
誰がどこにいるのかが見えるだけでも、リモート特有の距離感はかなり和らぐなと感じます。

ギブス:実際に話していなくても、みんなが同じ空間にいるように感じられるんですよね。
それだけで、ひとりで仕事をしている感じが少なくなるのは大きいと思います。

04|「お互い様」で支え合える関係

──一緒に働く中で、「助かっているな」と感じる場面はありますか?

長濱:書類まわりの作業があまり得意ではないので、勤怠管理の提出などを一緒に確認してもらえるのが本当に助かっています。
忘れないように声をかけてもらえるのも、ありがたいですね。

ギブス:エンジニアのみなさんが、管理部の役割をきちんと理解してくれているのを感じます。
お願いしたことに対して、背景まで汲み取って対応してもらえるので、すごく助かっています。

長濱:制度のことも、相談するとすぐに教えてもらえるので安心感があります。
「これってどうなるんだろう?」と思ったときに、すぐ聞ける相手がいるのは心強いです。

ギブス:私も、相談すると自然に話を聞いてもらえるのがありがたいですね。
バックオフィスだから、という距離感がなくて、対等に話せるところがタロスカイらしいなと思っています。

Meetup後の食事会にて女性3人の写真
MeetUpで会う時は、職種や年齢の垣根を超えて、とても良い関係が築けています。

05|これから一緒に働く人へ

──タロスカイに興味を持っている方、これから入社を考えている方へ、メッセージをお願いします。

長濱:社内の雰囲気はとても穏やかで、みなさんそれぞれのペースでうまく仕事ができていると思います。
分からないことがあっても相談し合える環境なので、あまり不安に感じなくて大丈夫だと思います。

ギブス:フルリモートですが、孤独を感じにくい会社だと思います。
人と人との距離が近くて、困ったときには自然と声をかけ合える空気があります。

長濱:完璧じゃなくても大丈夫で、まずは共有してみることが大切にされている会社だと感じています。
一緒に働きながら、少しずつ慣れていけると思います。

ギブス:オフラインのミートアップもあるので、「はじめまして」という感じがしないまま打ち解けられると思います。
安心して、飛び込んできてほしいですね。