一緒にはたらく仲間たち

シンプルなコードには、思想が宿る。
“それって本当に良いこと?”から始める開発

Linuxエンジニア 原井

インフラエンジニアの原井
インフラストラクチャーエンジニアの原井さん

1日のはじまりは、朝4時半。

今の働き方に合わせて自然とこの生活になりました。
早朝の静かな時間帯に作業すると、集中力も高まりやすいんです。業務は6時から始めて、朝食をとって、10時に午前の定例MTG。
その後昼食をはさんで午後の定例MTGがあって、15時にはジョギング。
夕方には夕食を済ませて、19時には業務終了。21時半にはもう寝ています。

まわりからは「早いですね」と言われますが、自分にはこのリズムが合っているようです。

キャリアの原点は中学時代の興味から

プログラミングに出会ったのは中学生の頃でした。
高校ではホームページコンテストに入賞したこともあり、そこからウェブの面白さに惹かれていきました。
大学時代にはアルバイトでシステム開発に関わり、少しずつ実務にも触れていきました。

インフラエンジニア原井
自分に合った仕事の仕事ができるから、続けることができています。

今思えば、高校時代のコンテストの経験が今のキャリアの土台になっている気がします。
あの頃から「どう作ればより良くなるか」を自然と考えるようになっていたんだと思います。

シンプルさにこだわる開発哲学

今は、WordPressのホスティングサービスの開発と運用に携わっています。
AWS上でPython、Golang、Rustなどを使って構築していますが、意識しているのは常に「シンプルであること」。

システムは複雑になるほど不具合の入り込む余地が生まれる。
だからこそ、パフォーマンスを妥協せず、無駄のない設計を大事にしています。
難しい設計よりも“洗練された設計”の方が好きですね。

社会の役に立つ実感が持てる仕事

採用関連の仕事に関わったとき、他社のIT系求人をたくさん見る機会がありました。
そのとき、「これは虚業では…」と感じるような内容も多くて…。
でも、タロスカイのやっていることって、社会のインフラとして必要な技術を提供していて、誇りを持てる仕事だなと再確認できたんです。
目立たなくても、ちゃんと役に立っているという感覚が大切だと思います。

リモートで得た自由と、孤独との向き合い方

MeetUPに参加中の原井
「問い」の大事さを実感しています。

僕は三重からフルリモートで勤務しています。
家庭を持ってから通勤したことがないので比較はできませんが、子どもと長い時間を過ごせるのは本当にいいなと思います。
ただ、外出の機会は減るので、意識して外に出るようにはしています。
気を抜くと運動不足にもなりますからね(笑)

一緒に働きたいのは、同じ問いを持っている人

もし一緒に働くなら、ITによる社会の発展の方向性に対して、僕と同じように「それって本当に良いことなのか?」と問いを持てる人がいいですね。

最新技術を追うだけでなく、それが誰に、何のために必要なのかを考えられる人。

そういう視点を持っている人とは、きっと良いチームが作れると思います。