東京 WordPress Meetupに、タロスカイメンバーが登壇・運営参加しました

東京MeetUp

2026年5月20日(水)、さくらインターネット株式会社 東京支社にて開催された「東京 WordPress Meetup 5月勉強会」に、タロスカイ株式会社のメンバーが登壇・運営スタッフとして参加しました。
今回のテーマは、「WordPress 7.0リリース」と「固定ページの実装方法」。
WordPress開発の現場で多くの制作者・エンジニアが向き合う、テンプレート設計やブロックエディターの活用について、参加者同士で学び、議論する勉強会となりました。

CTO 高橋文樹が登壇

高橋文樹

「HTMLがベタ書きPHPになってしまう」

CTOの高橋文樹は、WordPress開発においてハードコーディングが生まれる背景や、運用しやすいサイト設計についてお話ししました。
「テンプレートは少なければ少ないほどよく、ユーザーが編集できる部分は多いほどよい」という考え方を軸に、実際の制作現場で起こりやすい課題を紹介。
複雑なデザインの再現、更新範囲の設計、制作会社とクライアントの役割分担など、単にコードを書く技術だけでは解決できないテーマにも触れました。
後半では、架空のWebサイトを題材に、HTMLで実装されたデザインをWordPressのブロックエディターでどこまで再現できるかを検証。技術・運用・ビジネスのバランスを考える、実践的なセッションとなりました。

マーケティング担当 森山真祐子が登壇

「WordPressテーマと固定ページのそもそも」

マーケティング担当の森山真祐子は、今回の勉強会の発起人として企画を担当し、固定ページとテンプレート階層をテーマにライトニングトークを行いました。
WordPressでは、固定ページごとに専用テンプレートを作る実装が広く使われています。一方で、更新性や運用のしやすさを考えると、どこまでテンプレートで作り込み、どこから編集可能なブロックとして設計するかが重要になります。
セッションでは、テンプレート階層やハードコーディングの基本を整理し、後半の技術セッションにつながる前提を共有しました。

運営スタッフとしても参加

当日は、当社長濱有希も運営スタッフとして参加しました。
東京 WordPress Meetupは、登壇者・スタッフ・参加者が協力しながらつくるコミュニティです。今回も、開発者や制作者、WordPressに関わるさまざまな方々が集まり、セッション後の懇親会まで活発な交流が続きました。
タロスカイでは、日々のクライアントワークにとどまらず、技術コミュニティへの参加や情報発信にも力を入れています。
変化の早いWeb制作・WordPressの領域で、社内外の知見を吸収しながら、よりよい設計や運用を考え続ける。そんな環境で、一緒に働く仲間を募集しています。

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